初心者でもOK!社会人になってから音楽を始める方法

絶対音感無くても大丈夫!社会人で音楽デビュー

楽器を演奏する

筆者の友人、知人にも、社会人になってからゴスペルサークルに入ったり、ピアノを習い始めたという人がいます。

子供の頃に習い事で、ピアノやバイオリンに縁が無かった。
学生時代のクラブ活動も、音楽とは関係無かった。
でも社会人になってから、趣味として音楽を始めたいと考える方もいらっしゃるかもしれません。
あるいは趣味でなく、プロを目指すという夢があるかも。

きっかけも、様々でしょう。
例えば、ある日ふと観たテレビで、スポーツ選手がパフォーマンス向上に、ピアノのレッスンを取り入れているドキュメンタリーをやっていた。
自分はスポーツ選手ではないけれども、何か可能性を感じた。

本当は学生時代にも、音楽をやれば女性にモテるのでは?と考えていたが、やる勇気がなかった。
社会人になって楽器を買うお金も少々出来てきたので、始めてみたくなった。

あるいは、ふと入った食堂の有線から流れていた音楽に、急に衝撃を受けた。

などというきっかけも、ひょっとしたら、あるかもしれません。
そのような、社会人となるまではほとんど縁が無かったような、初心者が音楽を始めるには、どのような方法があるのでしょうか。

まずは独学でもいいし、学校や教室に通うのもいいでしょう。
そして演奏は、一人で部屋で楽しむこともあれば、仲間を作って発表の場を求めるのも、楽しいかもしれません。

一方で、一口に音楽と言っても、演奏はもちろん、鑑賞だったり制作だったり、関わり方も色々です。
ここでは主に演奏の側から、初心者が音楽を学ぶ、楽しむ方法を具体例を挙げながら、ご紹介します。